産毛の光脱毛には、普通の無駄毛の施術に比べた時に、それ以上のリスクが伴います。通常であれば、やけどのリスクや肌荒れといったことを心配し、そのリスクを軽減するために冷却や清潔、スキンケアなどに心がけるといったことを求められます。

しかし産毛の場合には、毛質や施術者の技術力によって上手く脱毛しきれないケースもありますし、人によっては産毛が硬く太い毛になってしまうこともあります。これを硬毛化と言いますが、なぜそうなるかの原因はわかっていません。どういった人がなりやすいといったことも、同じくわかっていませんので、「やってみないとわからない」ということになります。

ただしそうなってしまった場合にも、ある程度出力の大きな照射による施術で解決します。それが出来るところと出来ないところがありますので、カウンセリングの段階で、肌トラブルが起こった際の対処なども合わせて、良く話を聞いておきましょう。

カウンセリングでこちらが投げかけた疑問や不安に対して、明確な答えを出せないところでは、脱毛は契約しない方が良いと言われるほど、カウンセリングは重要なものです。また「聞いてなかった」では済みませんので、自分自身も真剣に話を聞く姿勢が大切です。